本会は「地域保健活動や学校保健などを通じて、区民の健康な生活の確保・向上に寄与する」ことを目的とし、公益法人制度改革に基づき、平成22年4月1日から一般社団法人大田区薬剤師会としてスタートを切らせていただいております。
平成26年6月からは、大田区薬剤師会は新しい体制で活動を開始いたしました。

区民の皆様が安心して、安全に医薬品を使用できるよう、あらゆる努力をしていきたいと思います。その目的達成のために薬剤師職能向上の研修会や講演会、また「薬と健康の週間」(10/17~10/23)での区民啓発事業、地域医療連携推進の中で大田区及び医科・歯科医師会、看護師、関係団体と協働して在宅医療や防災対策等において展開しております。

大田区薬剤師会会長 田中敏郎

日本の超高齢社会に向けた医療体制を確保する中核となる政策は、現在、第8次医療計画と地域医療構想を元に進められています。これまでの病床再編を中心とした枠組みに加え、85歳以上人口の増加が続く2040年を見据えた「新たな地域医療構想」の策定が進められています。当会といたしましては、この地域医療構想の土台となりうる、日本薬剤師会が提言した「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト」をプランとして具体化し、会員一同新たな気持ちで、自己研鑽と諸事業による一層の取り組みを通して、区民の皆様の健康と安全を守るために貢献してまいります。

名称一般社団法人 大田区薬剤師会
会員数237名(2026年6月)
会員薬局数170薬局(2026年6月)
略歴平成22年、大森薬剤師会、東調布薬剤師会と蒲田薬剤師会が合併し、「一般社団法人 大田区薬剤師会」発足。
会長田中敏郎
副会長城所 豊  山本整一
常任理事橋本 学  三浦輝久
理事石原由起子 加畑 剛  酒匂雅康  築野成子  藤尾絵美
監事桐生好明  中畔 勇一
                       ※50音順にて掲載

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